不動産業の戦略と戦術 【不動産マーケティング】

本日は戦略と戦術の話をしようとおもいます。

ここで不動産業をベースとした戦略と戦術の違いについて触れておきましょう。

戦略=企業イメージの向上、シェアの拡大、業績アップ、仕組みづくり、ルールづくり、顧客満足、など企業全体をプロモーションする活動

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戦術=チラシの作成、ホームページの更新、顧客管理、案件管理、など商品を売るための日常業務としての活動

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戦略と戦術においてどちらに企業活動のウェイトをおけばよいのか?

理論上の話によりますと。 戦略2/3  戦術1/3 の割合ということが言われています。

この割合については、私自信も小さい会社を経営していながら納得できる数字です。

企業の業績に対して、戦略は6割6分6厘も影響を及ぼす。

それに対して、戦術は、3割3分3厘の影響しか及ぼさないということが言えます。

また、中小企業の企業活動においては私はこんなことも考えたりします。

戦略の2/3がしっかり練られていれば、戦術は1/3の活動で十分。

そのように感じます。

経営に大きな影響を与える戦略部分を考える時間を設けるということが、今後市場縮小時代の企業経営において非常に重要になってくるということだと思います。

次回は、市場縮小時代の不動産経営について書いていこうと思います。

お楽しみに!

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