人口減少時代の不動産

人口減少時代と現在言われております。
人口は確かに2006年をピークに減少していくそうです。
しかも、高齢者は増えて、若年層は減る傾向です。
この報告だけ聞くと落胆してしまいますね。

しかし、世帯数はというと2015年まで増加傾向にあります。
要はあと8年は、需要の方が勝るわけです。
今の不安定な景気状態に左右されることなく、あと8年で何を確立していくか。

中期スパンで考えていった方が、良いのかと考えさせられるデータです。

不動産業界は淘汰されるという事をよく聞きます。
しかし、各組合の会員数は増え続けている。
実業務をしていない業者を含めても全体数は増えている傾向です。
今すぐに淘汰はされることはないように私は思います。
本当に淘汰されるのは、2015年世帯数減少から始まるように思います。

今うまくいっているからいい。
今うまくいっていないからダメ。

このような判断ではなく、企業を継続していくためには、8年後の世の中も見据えた方がよさそうです。

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