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情報公開体質へ

現代の情報は、インターネットの出現により、すべての事が隠せなくなってきました。
インターネットとは、非常に便利な厄介もので、さまざまな情報を簡単に匿名で公開できます。
近年後を絶たない、不祥事問題。
昔は人から人へと情報伝達しなければならないため、どこかで歯止めがきいていたように思います。
伝達途中で、『お前その情報はまずいぞ!』という事を誰かに言われ、またはこれ以上言うなと圧力がかかり、隠ぺいされ信憑性のない情報に変換され、もみ消されてきた様におもいます。
しかし、現在は、告発する側に歯止めがありません。
どんなに話しても、出どころを特定する事が不可能だから安心して告発します。
そんな時代になっているのですが、未だに企業の上層部の方は、断固として不祥事を否定します。否定するからさらに掘り下げて、言わなくてもいい事まで言わされて、最悪の事態にまで発展する。ニュースで騒がれている出来事は、政治にしても企業にしても、そんな不祥事のネタで湧きかえっています。
今トップに立つ人間は、隠すことができない世の中になっている。という事を深く理解し、今行っている事を徹底して見直す事が必要になっているのでしょう。
時代の流れを読むという事は、こういった事なのかもしれませんね。
老舗 ○福問題なんかも、今の時代だからゆえに、大きな問題になっているように思います。
情報を偽り、さらに隠ぺいしたことが悪であり、商品の再利用そのものは、考えようによっては善である。
再利用や冷凍でも充分おいしいし、なおかつ資源の有効活用になっていると考えれば、とても今の時代にマッチしている。
『なんでも、リサイクルの時代だからこそ、食物も品質を保証したリサイクルが必要だ!』
なんて、大義名分も通用するかもしれない。
情報を隠ぺいしたことにより、最悪の事態を招いたことの代表例になってしまった。

要は、現代は情報公開が信頼性を生むカギになっているように思います。
これは不動産業に関しても同じ事が言えると感じます。
できるだけ信頼性の高い情報に、消費者はアクセスしてくる。
その時に情報の量と質を兼ね備えていなければ、そもそもアクセスにならないという時代が、もう来ている。
そこから先は、店内に来ないと教えませんというスタンスを取っても、じゃあいいです・・・。と、はねられてしまうだけです。
消費者の方が物件情報ツウである事は間違いありません。
店頭に消費者を誘導するには、各メディアで、できる限りの情報公開が必要になると思います。
一番大切なのは、営業マンと消費者のリアルなコミニケーションです。
そこに消費者を誘導するには、不足や隠ぺいや偽りや下心のない純粋な情報だと思います。
その情報に触れ、店頭に来店したお客様は、とっても優良なお客様になるのではないでしょうか?

具体的に公開した方が良い情報としては、

会社の店内や店外
経営者の顔及び理念
社員の顔及び人柄
物件の外観
物件の内観
物件の詳細情報
物件の間取り
物件の周辺環境
物件に対する営業マンのコメント
それぞれがすべてリンクしているメディア構成

上記の内容をすべて公開したメディアからくるお客様は、すでに契約前段階まで成熟しているのではないかと思います。

それぞれのメディアを   『情報公開体質へ』

そして、営業マンのやるべき仕事は変化してきている。
                 ↑また、今度書いてみます。

以上、本日の私の思いでした。


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