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国土交通大臣に前原誠司氏

前原氏が国土交通大臣になりましたね。

建築・不動産業に深くかかわる私としては、同じ姓を持つ人として注目せざるおえない感じです。

きっと様々な批判があるでしょう。

賛美より批判が多くなるのは政治家の定めでしょう。

米国寄りの考え方、右寄りの人、様々な評論がありますが、日本らしさを愛し、故郷を愛し、信念を貫いてほしいと願います。

失敗する事もあるかも知れません。しかし、外的要因によって、ある一部の利権者によって、信念を変えないカッコいい政治家として認められることを期待します。

よく消費者を見つめる、生活者の立場になる、なんてことが政治でも企業活動でも言われます。

それは、政治や企業に属する立場の場合にそのような考え方が必要なわけで、そこから離れた一個人は結局消費者であり生活者です。

自分が何かの活動において行った事は、結局自分に返ってくる。

自分をよく見つめることが、一消費者である自分だったらと考えることが、結局世の中を良くする事につながるのだと思います。

日本という大きな枠組みとともに、自分(生活者)をよく見つめ、活躍していただければと願います。