質問回答集

共用SSL証明書を利用したhttpsサイトにアクセスする

通信中の内容を盗聴等されないようにするため、SSLによる暗号化を行っているサイト(https://example.com/ といったURL)にアクセスした際、

信頼できない接続

といった警告が出ることがあります。

これは、暗号化するための証明書をほかのサイトと共有する「共用SSL証明書」を利用しているためで、信頼性に乏しいといったことで警告が出ます。

ネットショッピングのような個人情報やクレジット番号を送信するようなサイトでは利用しないことをお勧めしますが、特に高いセキュリティーを要求するような通信内容でなければ、例外登録することで当該サイトを利用することが可能です。

例外登録するための手順を、以下に説明いたします。


※Firefox 3.5.xの場合


  1. 当該サイトにアクセスすると、以下のような画面が開きます。
    「危険性を理解した上で、接続するには」をクリックすると、例外登録するためのボタンが表示されますので「例外を追加」をクリックしてください。

    共用SSL例外登録1

    共用SSL例外登録2


  2. 証明書の確認ウィンドウが開きます。
    不明な証明書と出力されており、共用SSLを利用していることが分かります。
    下方にあるセキュリティ例外を承認をクリックすると、当該サイトが例外許可されます。
    共用SSL例外登録3


  3. 承認後、アクセスしたページが表示されます(以下は例です)
    表示完了


以上です。