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衆議院選挙 民主党圧勝に思う

選挙が終わりましたね。

世論が予想した通りの民主党圧勝の結果でした。

これからどのような世の中に変わっていくのか、またはさほど変わらないのか、見ていこうと思います。

マニフェストを見ていると、お互いさほど変わった事を言っているわけではないように見えます。

少し違う点は、財源確保をどうするのか? くらいでしょうか。

それなのに民主党はなぜ圧勝したのか?

自民党への批判的な思いが民主党に流れただけ。

という、著名人の意見やメディアの見解の通りなんだと思います。

せっかく政権を取ったのですから、しばらくの間がんばってもらいたいとも思います。

今回の選挙でまたま影響力が大きかったのは、マスメディアだと思います。

政策とは関係ない重箱の隅をつつくような報道で連日ニュースが賑わい、一個人に非難が集中し、仲間は助ける事もなく遠巻きに批判している。

こんな世の中になってしまっては、何か大胆な発想の持ち主が大きく行動に移す事も期待できなくなってしまいます。

『変わる事を期待している』 と言って、皆民主党に投票しても、変われない空気を作り出しているのは世の中です。

大胆な発想で、大胆な改革を期待するのであれば、国民一人一人が大胆に行動し、チャレンジしている人を遠巻きに批判するような空気を出さない世の中にしていかないといけないと思います。

失敗なんてだれにでもあります、絶対に失敗できないなんて思ったら何も出来なくなってしまいます。

チェンジではなく、チャレンジ。に世の中が動き始める事を切に願います。

変わるのではなく、挑む。

今後政権がどのように変わろうとも、挑む空気をかもし出していきたいです。