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3D建築CADソフトの比較

デジコムは創業時から建築CADソフトの販売をしています。

主力商品は下記の3つです。

・株式会社シーピーユー MADRIC-AD1

・福井コンピューター アーキトレンドZ

・DTS ウォークインホーム

上記商品の販売を手掛けています。


どのソフトがどう違うのか?

導入検討をされている方もいらっしゃると思いますので、できるだけ客観的に評価してみたいと思います。


比較表に若干誤りがございましたので取り下げさせていただきます。

さらに情報を吟味し、再度掲載いたします。



このような比較表表になりました。

各社の傾向を申しますと。

AD1(シーピーユー)は、初心者の方でも比較的簡単に高精細な建築パースを作成する事が出来るのが最大のメリットです。オプションソフトを追加する事で、さらにプロ並みのグラフィックスが簡単に作成できます。ただし、建築図面を主体として考えている設計事務所のような会社には弱い傾向があります。プレゼン主体の方向け。

アーキトレンド(福井コンピューター)は、設計図面を主体として考えている方向きで、プレカット連動などでも活躍します。パースも高精細に描けるのですが、プレゼンシートとして販売促進ツールを作りたい場合などに手間がかかります。その他は全体的に高機能です。サポート(ランニングコスト)が若干他メーカーに比べて高いです。

ウォークインホーム(DTS)は、CAD初心者にもってこいのソフトで非常に操作性が高く解り易いのがウリです。グラフィックスの精度は若干他のメーカーに比べると劣りますが、クオリティーよりスピードを求める方にはプラン図からパースまですぐに仕上げることが可能です。図面編集はJWCADに依存しており独自の汎用CADを搭載していないところが設計というよりも工務店使用という感じのソフトになっています。

各社サポートはセミナー形式がメインとなり個別対応はメーカー営業マンの度量と販売店のオペレーション知識に依存します。

販売店を選択する時は、販売のみか、サポートもできるのかが選択の基準となりそうです。


デジコムが業種別にCADをお勧めするとしたら次の傾向になります。

・不動産業・プレゼン主体の利用 → AD1

・建設業・リフォーム業・設計事務所 →  アーキトレンド

・工務店 → ウォークインホーム


建築CADは高額ソフトですので、実際購入する時はソフトの選択に苦労すると思います。

自社の傾向や何がやりたいのかを十分に吟味し、CADの選択を行う事が必要です。

デジコムでは、CADの購入をお考えの方に無料で、貴社の傾向の分析と見積もりをしています。

3社一括でお見積り依頼していただけます。

無料見積をご検討の方は、お問合わせください。


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