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ゴールを決めて作業する

なんだか当り前の表題ですが大切だと思います。

何か作業をする時にゴールを決める。というのは当り前の事でだれしもがやっていることだと思いますが、そのゴールを間違えているというのは結果が出てみないと気付かない時も多いです。

大体よくあるパターンが、ゴールを足元に持ってきすぎたパターンです。

例えば集客企画などのゴール設定なんかはよく間違っているパターンを見かけます。

基本的にこの場合のゴールは、【予算30万円で15人集客したい】といった具合に設定することが望ましく、その通りにゴール設定したはずなんですけど、その集客企画を実行するために様々なプロセスを作らなくてはなりません。

その一つのプロセスを作り上げることがゴールポイントとすれ違ってしまうことがあります。

プロセスが一つ出来上がっただけなのに、なんだか企画そのものが効果を発揮してくれそうな期待からゴールが見えたような気になってしまいます。

この例は、15人集客する目的の企画が、プロセスを完成させる目的にすれ違ってしまったパターンです。

プロセスを作ればお客様が来ると勘違いしてしまうよくあるパターンです。

プロセスを作ったら実行していかなければいけませんし、集客プロセスは1つのプロセスだけでは完結しない場合が多いです。

しかも、作成したプロセスは常にブラッシュアップしなければなりません。

そして、実際に行動に移し30万円で15人の集客が可能になった時、目的の集客企画は完了し次なる企画が誕生してくるわけです。

いつの間にかゴールが目的ではなくプロセスにすれ違ってしまうことが無いように気おつけたいですね。