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地域とのコミットを深めるメディア戦術

『当社HUBLOGや月刊誌には地域情報を盛り込んでください』 と私はクライアント様にお願いしております。

Webサイトの場合ロングテールキーワードとして検索されやすいこともさることながら、企業のイメージ戦略的にも非常に効果が高い方法だと私は思っています。

どうしても不動産会社の広告は『売りたい!』色が強く出すぎてしまい、その割には情報として貧弱でメディアとして孤立している感が否めません。

我が我がと押してくる人って敬遠されがちですよね。

メディアも同じ事が言えると思います。

ですから、地域貢献をしながら自社の物件を紹介することにより地域のファンも増やしていき企業ブランディングもしていきたいというのがデジコムがご提案するメディアの使い方です。

ホームページや小冊子に地域商店や地域コミュニティーを紹介する分には無料ですし、物件掲載欄を少なくすれば良いだけです。

地域で商売されている人であれば、自分の商店を良く紹介してくれて文句を言う人はいないでしょうし、地域焦点はそもそもメディア発信していないので、その商店の多少後押しもしてあげられます。

たとえば、出前の情報などそうですが、検索で『出前』なんて検索すると、費用を払って『ぐるなび』などに広告掲載を依頼している飲食店以外出てきません。

こんな状況ですので、不動産業者様が少し地域商店の紹介をしてあげるだけでも、その商店はずいぶん恩恵にあずかれる可能性があります。

そうして町ぐるみで活性化するのに最もメディア的に適している業界は、不動産業界なのです。

そして、その街のステータスを向上させることにより結局恩恵が戻ってくるのも不動産業です。

ですから、地域とのコミットをもっと深め、ファンをどんどん増やし街全体の情報化を少しでも貢献し、その街に住む人が少しでも豊かになってくれれば、不動産業のステータスは今以上のものが築けるはずだと私は思っています。

ぜひ、メディアに地域商店やコミュニティーの情報を掲載してみてください。

意外な効果があるかも知れません。