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集客手法を考える第3回 【不動産マーケティング】

第3回目です。
この情報をすべて書くためにあと何回書くのか不安になってきましたが、頑張って書いていこうと思います。

現在はホームページからの問い合わせが圧倒的に多くなってきました。
ですからホームページメディアは無視できない広告です。
しかし売買物件が商材の場合、物件中心の問い合わせだと、問い合わせ率が下がります。
賃貸の場合はそれでも問い合わせがあると思います。
賃貸の場合は、消費者が自己判断でほしい物件を決定できるからです。
あまり専門的な知識を必要とせず、決定するための要素が比較的単純です。
しかし、売買物件の場合はヘタすると自分の人生を変えてしまうため生活者も慎重に行動におこします。
ですから『この物件の問い合わせ』みたいな行動は、よっぽど自分の必要事項を完璧に近いくらい満たしていないと問合せにつながりにくいということが言えると思います。
また、現在の不動産ホームページの場合、問合せという行動は生活者が必要な行動というより、不動産会社が積極営業をしたいために名前と住所と電話番号を教えてくださいというスタンスのホームページが多いように思います。
そして問合せした後にどのようなアクションを起こされるのが見えません。
たぶん問い合わせ後は電話がかかってきて根ほり葉ほり聞かれて、一回事務所に来て下さい!とか言われるんだろーなー。 と、僕なら想像するのですが、他の人は違うのでしょうか?
問合せフォームを作成する場合、まずは次のアクションを生活者に選択させることが重要だと思います。
何のために問合せしたのかを生活者側が決定し、不動産会社側は期待通りのアクションを返す。
まずはここで小さな信頼関係を築くことが必要だと思います。
そして問合せメールをいただいたら即座に受け付けたメールを返信する。
これはコンピューターのプログラムで可能ですから早急に行った方が良いです。
その後期待通りのアクションを早急に取ってください。
本日は問合せに関する内容でした。
次回は、問い合わせのアクションを生活者が取りやすくする方法について書いていきます。
お楽しみに。


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