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嫌われ役

集団の中には必ず嫌われ役が存在する。

その人は社長だったり、部長だったり、窓際族だったり。

何とか好かれるようにと思っても、その環境の中では嫌われ役という役をもらってしまっている。

どんな職場にも、嫌われたり、煙たがられたりする人が必然的に生まれてしまう。

でも、その人が嫌われ役を演じてくれることで、その場のストレスを吸収してくれていたりする。

本人は嫌われまいと努力するかもしれない。

でも、結局嫌われ役の役職をあてがわれる。

でも、ある意味、嫌われ役は結局必要だったりする。

その職場のストレスをその人のおかげで吸収してくれていたりする。

ある意味、本当の役員レベルの役をやってくれているのかもしれない。

無理に好かれようとしなくてもいいんではないか。

嫌われ役を自覚して、買って出るほど男前な話はないのではないか。

無理に好かれようと卑屈になるくらいなら、嫌われ役と自覚してしまったほうが、その環境では存分に力を発揮しているのかもしれない。

嫌われ役を見て、本当に嫌う人間の方が、好かれるに値しないのではないか。

嫌われ役とは貴重な存在だ。

自分らしく生きていけばいい。

自分らしく生きた結果が感謝につながっていればいいじゃないか。

そういった人に周りの感謝は集まるのではないか。