不動産WEB最前線|不動産マーケティング

不動産業の集客はまずは店頭から

今日は、地元の不動産会社様に店頭POPのデザインを納品させていただきました。

デジコムでは、店頭POPデザインひな形を制作するサービスもしています。

お客様が一番目の前にいる店頭の店頭POPというのはとても重要です。私はWEB集客よりも重要だと思っています。

だって、目の前にお客様がいますからね。

この店頭がお粗末な状態の不動産会社が非常に多いのは残念な限りです。近くで見ても解らないくらい小さい字で主要事項が書いてある店頭POPや日焼けして黄色くなっているものなんかはよく見かけます。

消費者の方々は無意識に、どうせこのお店に入ってもずさんな対応をされるんだろうな・・・と感じ来店しません。

そんなお店は、店頭POPを隙間なくショーウィンドウに貼りめぐらせます。店内も書類の山でかたずいていないので、隠す心理が働きます。

貼り替えていない店頭と隙間から何となく見える散らかった店内を見て、お客様はまず入店しません。入店される方は変わった方ばかりという事になります。

これらの事を改善するだけでも、年間売上で最低でも5%くらいは増加するのではないでしょうか?

ですから店頭もさることながら店内も綺麗にしておくことが大切です。

店頭POPは私なりの考えがあります。

まず、更新を怠らない事。

出来れば毎日新鮮な情報を1件でも貼りかえる事。※30日貼りかえれば1ヵ月30物件の更新になります。また、毎日更新!!ってPRできます。

アイキャッチとなる、種別、場所、広さ、価格をでっかく書くこと。

更新できないくらいなら写真や間取りを割愛してしまう事。※売買の場合

レイアウトをバラバラにしない事。※所定の場所に所定の情報を掲載する。『今回は写真が無いから写真載せる場所に間取り載せちゃえ!』みたいな事はしない。

店内への誘導文を載せること。※店内で詳しい内容をご説明できます。スタッフにお気軽にご相談ください。というような文章で良いです。

店内を綺麗にする事。

店内に入ったら本当に詳しくご説明する事。

私なりの考えと書いてしまいましてが、考えてみれば誰が考えても一緒でしたw。

この様なポイントをしっかりと押さえると、とっても好感の持てる店舗になります。

WEB集客もとても重要ですが、やはりいの一番は店頭かと思います。

マイソク貼りっぱなしで黄色くなっている方。是非チャレンジしてみてください。