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ホームページで解る会社のブランド力

デジコムでは、ホームページ制作を毎月数件行っておりますが、いちばん大変な作業がサイトの企画構成とデザインの決定です。

企画構成が明確だとデザインにも反映させやすいですし、企業イメージがはっきりしている会社は、クライアントもデジコムも納得のいくデザインになりやすいです。

ホームページ制作の際に、時間がかかるしかけなくてはいけないのが、打ち合わせ稼働です。

打ち合わせをしている間に、その会社さまがどんなスタンスで業務を行っており、対外的にどのように思われたいかが見えてきます。

見えてきた内容を企画構成しデザインへと繁栄させていくわけなのですが、見えてこない会社様もあります。

自社がどのような地位を確立していきたいかが経営者様自身定まっていない場合があります。

しかし、定まっていないのは経営者様だけで、実は対外的にはもうすでに定まっています。

『この会社は、こんな会社だ!』 という対外的評価はもうすでにくだっています。 

それが知らずうちに高評価になっている企業もあれば、低評価になっていることに気がつかない企業もいます。

高評価であれば、それがどのように高評価であるのかに早く気づき、ブランド化して情報戦略として活かした方が良いです。気付かないのがもったいない・・・。対外的な意見に謙虚に耳を傾けてせっかく高評価なイメージをよりPRできるホームページを作成できます。

気づかないとせっかくの良さを消してしまうホームページになってしまうことがあります。社長が思っている理想と対外的な評価にギャップが生じ、実際の企業イメージとホームページデザインがかけ離れてしまいます。

自社のことをいつもしっかりと見つめている会社のホームページは、内容も充実してきます。

『ホームページに書くことがない』といわれる方のほとんどが自社の特徴を理解していない場合が多いです。

解っていれば、伝えたいことなど山ほどあり、たくさんホームページに情報が上がります。

情報が上がらないということは、固有価値を理解していないことが多いです。

その場合、ホームページの企画もデザインもとても苦戦します。

デジコムとしても何を伝えれば良いホームページを作れば良いのかが分からないので制作にも時間がかかるし、クライアント様もデジコムも何となく納得できないホームページになることがあります。

ホームページを作り豆に更新すると、自社のブランド力がわかってきます。

もし、いざホームページを作ろうと思った時に、掲載する情報に困った時には、自社が確立したいブランド力とは何かを再度考えて見てください。自社の強みがわかっていれば、ホームページにかかわらずメディアに効果が出てくると思います。