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賃貸管理商品開発Part1 【修繕・営繕提案】

賃貸管理商品開発Part1として、修繕・営繕提案について考えてみます。

修繕・営繕を商品化するためには、管理物件を不動産業者様がこまめに見ていないとなりません。

空室や共用部分をよく確認し修繕提案します。

その場合修繕するだけなら比較的簡単に提案できるのですが、収益計算をしなければ、赤字でメンテナンスをかけなければならなくなります。

中長期的な収益計算が出せる事が、最低条件だと思います。

その話は置いといて、修繕・営繕提案のみで考えました。

まず、修繕・営繕の提案を建築会社に丸投げしない。というところから商品開発していければと考えています。

誰が考えるのかというと不動産会社さまです。

その際にプロの助言が当然必要になりますので、建設会社を通さず大工さん直でお願いできる方を探します。

大工さん直でお願いすることで、工事のコストを減らします。

修繕提案しなければなりませんので、日々賃貸修繕に関する情報を収集する必要があります。

収集は、インターネットで様々な商品を開発されている方に直接問い合わせし、説明に来ていただきます。

説明に来ていただき良い商品だったら、自社のホームページに掲載してください。

そういった情報をナレッジとして自社のホームページに情報を蓄積して行くと共に、情報公開していきます。

蓄積されていくナレッジは大工さんと共有してください。

商品情報が大工さんと共有できていれば、オーナー様にご提案して実際の工事を行うことができるようになります。

今まで、見落としていた部分は、自社で商品情報を蓄積していなかった・・・。ということです。

建設会社や営繕会社にすべての提案を任せていたために、自社の商品として営繕が確立していないことが問題です。

施工は大工さん、情報収集と提案は不動産会社。

このようなプロセスを構築できれば、修繕・営繕は完全に自社商品サービスとして展開することができます。

人頼みにしないと自由な発想が生まれます。

ただし常に勉強していなければなりませんが・・・。

キーワードは、商品情報を蓄積することと大工さん直で施工していただくこと。

建設会社に丸投げしないだけで、発想が広がると思います。