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不動産メール反響 【不動産 反響メール】

皆さん反響メールに対するアプローチはどのようにしているでしょうか?

自社のホームページから反響が来ると嬉しいですよね。

おおー!ホームページから反響が!!

って、テンションあがりますよね!

で、そののちにどん底にたたき落とされたりします。

せっかく反響が来て返信メールを丁寧に送っているのに、そのメールに対するお客様からの反応は一向にない・・・。
なんで・・・・・・・。

そうこうしている間にまた反響メールが!

おおー!ホームページから反響が!!

って、テンションあがりますよね!

で、そののちにまたどん底にたたき落とされたりします。
さらに丁寧に描いたのに!
なんで・・・・・・。

そんな事を繰り返している間に、ネットの反響自体を不審に思い、やっぱりネットじゃなくて従来の方法のほうがいいのだ!!

なんて、結論づいている社長さんもたくさん見かけます。

私はマーケティングリサーチを行うために不動産会社様にお問合わせをする事をたまに行います。

丁寧にご返信いただいた業者様。大変申し訳ありません。

しかし、そこで気付く事があります。

返信メールを読んでいるとき、どんな事が書いてあるかにはとても興味を持ってみるのですが、そのメールに返信しなきゃ。とは全く考えていないという事です。

たぶん大半のお客様は返信を返そうなどとは思っていないと思います。

だから、最初から返信など期待しないほうがよいのです。

たぶんその物件が気に入っている人は、直接来店や現地等に行動を移すと思います。

ですからどうすればよいのかというと、送り続ける事です。

どうせ返信がないのなら、送り続ける以外に方法はありません。

ただ気を付けなくてはいけないのが、マナーです。

初回のメールで、お客様にとって為になる情報を今後継続的にお送りして良いかどうか、一応お断りを入れておく事です。

そして、送信解除要求が会った場合は、潔く諦める事です。

そういった事を継続的に行っていけば、メール返信がなくても、なんだか現地への来客が増えたな? というような変化が生まれてくると思います。

お客様から返信がないからメールを送らないのではなく、継続的に送れるようにしていくと、変化が出てくると思います。