行き過ぎたサービスと親切なサービス 【不動産マーケティング】

不動産業は、他のサービス業に習いサービスを見直すべきだと常々思いますが、行き過ぎたサービスと親切なサービスはどのように違うのか。

簡単に言うと、自己満足か、お客様目線か、ということになると思います。

行き過ぎたサービスの中には、自分が行っているサービスに溺れている。という傾向が強いのではないかと思います。
どうしたらお客様に解ってもらえるんだろう・・・。と思って対応すると行き過ぎたサービスになる。

親切なサービスは、いつも疑問がいっぱいで、どうしたらよいのか模索している。という傾向が強いのではないかと思います。
お客様を喜ばせるために何ができるだろう。。。、と思って対応すると親切なサービスになる。

不動産会社様によく言われる事が、主導権は自分が取りたい、と言われます。

確かにそうです。お客様の言いなりでは良い提案ができません。

親切な対応を心がけすぎると、お客様が頭に乗る。ということもよくいわれます。

しかしそれは中途半端に親切だからではないかと思います。

あなたの言うことなら間違いない。どうすればいいですか? といわれるくらいのサービス心でお客様の心を揺さぶることができれば、主導権は握れると思います。

デジコムも親切なサービスに心がけていきたいと思います。

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