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戦術は同業者から戦略は異業種から 【不動産マーケティング】

大変な世の中になっており、不動産業界も例外なくそのあおりを受けています。

そうは言っても、何か事を起こさなければジリ貧です。

今までの手法通りに行ったところで、結果は変わらない。今までとは違う方法を何か取らなければならない。
そう考えている経営者の方も多いように思います。

確実に何かを変えなければならないのですが、方法として戦略と戦術の見直しです。

では、どのようにして見直せばよいのか。
シンプルに申し上げますと、『真似』 です。

まったく新しい事を創出するということはよっぽどの天才でない限り難しいと思います。

ですから、大半は何かを真似て、自社向けに改善します。

それでは、どのように真似ればよいのか?

戦術(ホームページやチラシや店頭広告や現地の売り出し方など)は同業者から学ぶ

戦略(お客様満足度の向上、新サービス企画、ブランディング、社員教育など)は異業種から学ぶ

戦略を異業種から学ぶ意味は、オリジナリティーの創出です。

同業者から戦略までも学んでしまうと、全くオリジナリティーが無くなってしまいます。しかも2番煎じなので、大きな恩恵を受けられないと共に信頼性も損ねます。
ですから戦略は異業種から学びます。

是非、戦略を異業種から戦術を同業者から学び、自社のオリジナリティーを創出していきましょう。

そんな企業努力は、必ずお客様の心を掴むと思います。