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メールセミナーお問合わせフォームの作成例 【不動産マーケティング】

最近不動産業界の方もメールセミナーなどを使用し、お問合わせ誘導とお問合わせいただいたお客様の囲い込みを行っている業者様が増えてきました。

良い傾向だと思います。

しかし、今までそんなセミナーなんて企画したことがない。という方は沢山いらっしゃると思いますので、セミナー問合せページの作成例とセミナーの表題を公開してみます。

皆様の参考になれば幸いでございます。

—–ここからセミナー問合せページのサンプル

皆さんこんにちは。デジコムの前原 悟です。 名前をフルネームで語ってください。

できれば顔写真も載せてください。※身の上がしっかりと分かる人でないと問合せされない!

私たちは、後悔しない不動産購入を行って頂くため情報発信をしています。
なぜなら、『無理をしてしまう人』が後を絶たないからです。

不動産購入での無理は、その方の後々の人生に大きく関わってきます。
『何とかなるだろう』とマイホームを夢見て多額の住宅ローンを組む。これがいかに怖いことか。
私は無計画なために泣きを見る方をたくさん見てきました。

●もう少し知識をつけておけば・・・

●もう少し調べていれば・・・

●あの時、営業マンに乗せられていなかったら・・・

『たら・れば』をいくら悔やんでも後の祭り・・・
不動産を買う前に『今』やらなければいけない、知らなければいけないことがたくさんあります。

そこで今回、不動産購入をお考えの方に知っておきたいことを7つのポイントにまとめた『無料メールセミナー』を企画しました。

お名前とメールアドレスを入れるだけで、あなたのメールアドレスに毎日一つづつ『後悔しない不動産購入のポイント』をお送りします。

その内容とは? ここから7回のメールセミナーサンプル題目です。サンプルですので是非オリジナルを考えてみてください。

1回目 無理のない資金計画を考えよう!

2回目 土地から買うか?建売を買うか?

3回目 情報収集方法

4回目 現地販売会でのチェック方法

5回目 住環境をチェックせよ!

6回目 営業マンで未来が変わる!

7回目 意思決定の瞬間なにを考える

『不動産購入で絶対に後悔したくない!!!』

という皆さん必携のアドバイスとなっています。ぜひご活用下さい。

※登録して頂いたメールアドレス情報は厳重に管理致します。迷惑メール等が送られる心配はございません。

<お申し込みは下のフォームからお願い致します。>
※PCサイトにてお申し込みください。

お名前

メールアドレス

————ここまでサンプル

入力フォームは名前とメールアドレスだけの問い合わせフォームを作成してください。
沢山入力フォームがあると問合せ率が下がります。

顔写真は必ず掲載してください。
顔と名前を公開することによって安心感が増します。

あと、各メールの中に現地販売会のお知らせや、次なる情報誌の資料請求ページ、営業マンのブログリンク、会社のホームページリンク、最終回では次なるメールセミナーの登録誘導。

このような方法で、お客様と関係性が築かれていくようにリンクを貼って工夫して下さい。
ブログのリンクなどは効果が高いと思います。
このメールセミナーを書いている人ってどんな人だろう?。と興味を持っていただければPRのチャンスです。

このようにして、メールセミナーの申込フォームやお問い合わせのフォームに、文脈を添え、安心して、興味を持って、お客様が問い合わせできるようにするとよいと思います。

そして、こういったページをPPC広告する事が結構有効だと思います。

メールセミナー内の文章は、自社で社員みんなで考えて文章を作成することをお勧めいたします。
この手のセミナー文章を販売している会社もありますが、自社のポリシーとあっていない場合が多々あり、結局自分で訂正しなければ使えない場合も非常に多いです。
メールセミナーの内容を考えられる時間を設ければ、営業マンのスキルも上がっていきます。

参考になれば幸いです。