住宅情報誌から学ぶ 【不動産マーケティング】

私は、フリーペーパーが好きです。(大好きではないです・・・)
そんなにくまなく見るわけでもないのですが、いろんなヒントがあって面白いです。

本日もリクルート発行の『マンションズ』を見ていました。
なるほど、というポイントがいくつもあります。

1.表紙キャッチコピー
お金のプロがアドバイス
『マンション購入お金と年齢』
というキャッチコピーでした。自分の年齢を考えて、自分はどうなのかを知りたくなり私は内容を読みました。

2.知識の提供
世代別の考え方が書いてあり、早めの購入が必要なように思わされました。
いろいろなシチュエーションを提示しどう考えればよいのかが書いてありました。

3.固有価値の提供
かなえたい固有価値を様々な物件の紹介をもとに提供しています。
対外的に生活をよく思われたい人。設備が充実した利便性を追求する人、街並みや生活環境を重視する人、さまざまな固有価値に対して、物件選択方法を掲載していました。

4.クーポンの提供
クーポンが先着順で1000円とか抽選で1万円のキャッシュバックだったことがいまいちでしたが、クーポンの提供は効果的だと感じます。
地場の不動産会社様なら、地場の商店とコラボしてクーポン提供をするなど工夫が可能だと思います。

5.物件のキャッチコピー
物件を紹介する時のキャッチコピーとして、『うまい!』と思うキャッチコピーの参考になります。
『このゆったりと流れる時間を東京の未来へ残したいと思いました』
『時を重ねてもなお、いにしえの薫りを宿す地に』
『山手ダイレクト』
『渋谷へ14分なのに、ターザンのようにたくましく育つ。』
『素材や設備の細部まで心を行き届かせた住まい』
『住まいの“したい”をカタチにできる』
などなど
あげたらきりがないくらいいいキャッチコピーがありました。

情報誌から様々な手法を研究し活かしていくことが可能です。
一味違った物件紹介を広告、店頭、ネットなどのメディアに反映させてみてはどうかと思います。

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