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あったかくって心にささる

私はいつも帰りが遅いので、今年こそは早く帰れるようにと思っているのですが、新年初日から帰りが午前様になってしまいました・・・。

私が遅い帰りなので、家族が晩御飯と一緒に手紙を書いてくれたりします。

私がサッカー好きなものですから、息子にもサッカーを教えています。

息子がプロサッカー選手になってくれたらという私の願望から息子もサッカー選手になれると信じています。
これは私が強いているのかもしれません。

私も妻も働いているため、我が家の長男は学童に通っています。

学童といってもなかなか子供なりにたいへんのようで、友達を作るのも、遊びを見つけるのも、きっと努力しているのだと感じます。

息子はサッカー選手になれると信じていますが、今のところあまり足が速くありません。

なので、学童に行ったら校庭を20周走れと私は長男に言いました。

そうしたやり取りがあった晩に食事の上においてあった手紙です。

20周といったのが30周走ったようです。丁寧にどのくらいの時間で走ったかまで書いてあります。

私の帰りが遅くて話ができないから、手紙で伝えたかったのだと思います。

この手紙の温かさが心にささりました。

言われた以上のことも実行し、その実行時間にどのくらいかかったのか記録し、実行した気持ちを伝えたいという前向きな思いって、仕事にも通じるし、そんな純粋な思いで仕事をしたらきっといい仕事ができるだろう。

まっすぐに考えたら、こういう表現と行動になるのだと教わった思いでした。

そこに温かさが加わっていたもんで・・・私の心にグサッとささりました。

私にいい加減な部分があるもんで、あったかくって心にささりました。