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美しい日本語

日本語を意外と知らない事に気づき、いつも自分が使っている言葉って意外と限られている事に気づいたので、せっかくなので調べてみた。

最近は、商品名やサービス名をお客様とともに考える事も多くなり、自分の頭の中にあるイメージから何とか言葉を見つけようとするが、なんだか深みがない。

記憶の中に日本語の種類がもっと豊富にあれば、深みのある事がひらめくかも知れないと思った。

どうしても、不動産や建築目線で言葉を探してしまいますが、中には面白い言葉が結構あります。

仕舞屋(しもたや) : 以前商売をしていたけどやめてしまった家。一般の家という意味だそうです。 居抜き物件専門サイトとかそんなサイト名によさそうな感じ。

楚々(そそ) : 清らかで美しいさま。さっぱりとして趣がある。
和風の住宅なんかで、日本女性を思わせるようなたたずまいにとても似合う言葉だと感じます。

千尋(ちひろ) : 非常な深さ・長さ
耐久性とか歴史を重ねていくようなイメージを感じます。

長閑(のどか) : 穏やかでのびのび過ごせるさま。
広いリビングの先にガーデンリビングがあって、のんびりと過ごしているような感じを私はイメージしました。

本日はこのくらいにしておこうかと思いますが、日本語はその情景を頭の中で、思い巡らすことのできる素晴らしい言葉だと実感します。

日本語の勉強もたまにはしないといけないと感じました。