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クリスマスの思い出

クリスマスは子供のころや単身のころと今とでは、楽しみかたが違います。

私の子供のころは家が貧しく、親はおもちゃ屋さんに支払いを待ってもらって、私たち兄弟の枕元にプレゼントを置いてくれていたのだそうです。

ほしいプレゼントだった記憶があまりありませんが、クリスマスを楽しみにしていた子供時代があったということは、貧しいながらに親が愛してくれた結果だったのだと思います。

今でもなぜか鮮明に記憶に残っているプレゼントは、一番うれしくなかったプレゼントです。

たぶん、そのプレゼントに一番親の愛情が詰まっていたのかも知れません。

単身のころは、彼女がいない時は自分がものすごく不幸に思え、彼女がいる時は周りが見えていませんでした。

そして結婚し子供ができた今、私が子供のころのクリスマスの思い出を再度思い浮かべます。

私は私の親がくれた愛情のように子供たちに接しているだろうか。

プレゼントに何をあげられたかとか、そんなことじゃなく、今でも私が鮮明に思い出すことができるような思い出を私の子供たちにも与えてあげられているだろうか、そんなことを考えたりします。

私が仕事ばかりしているので、子供たちには妻との思い出ばかりが残るかな?

子供たちのプレゼントばかりに気を取られていますが、一番プレゼントをしなければいけない人は妻でした。