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地元密着工務店のホームページ集客法

デジコムでは、不動産業者様のホームページ以外にも建設業のホームページなども制作運営しております。

その中で、建設業特有の問題が、ターゲットエリア内からのアクセスをもらいずらい。

不動産業は、区名や町名がおのずとキーワードとして入りますから、ターゲットエリアのセッションがほとんどに自然となるのですが、工務店の場合は、ターゲットエリアのキーワードがサイト内にあまり利用されていないため、全国津々浦々からセッションが来てしまいます。

ターゲットエリア外からのセッションがほとんどなんていうホームページもよく見かけます。

エリアターゲティング広告を出すと言う方法もありますが、お金を掛けずに手間をかける方法をご紹介します。

以前も私のブログに書いたことがありますが、地域情報は意外にアクセスを稼いでくれます。

そして、その大半の訪問者は地元住人です。

私の住む町、お花茶屋のお祭りや商店の情報は北海道の人が興味あるわけがないのです。

ですから、大半は地元住民の訪問者になると言う事が言えます。

ポイント1

地域情報は、地元住人のアクセスを集めやすい

地元の紹介をすると、地元の商店や住人が、そのサイトの存在や工務店の存在に気づき始めます。

そして自分のお店を良く紹介してくれて悪く思う人はいません。

ですから、『この工務店さんうちの事良く紹介してくれてうれしいな~』 と思ってもらえる可能性があります。

そして、家づくりを真剣に考えていらっしゃる方がこのコンテンツに触れても、『地元密着で安心できる工務店』と思ってもらえる可能性があります。

ポイント2

地域情報は、地元住人に好印象を与え、かつ自社の認知度もあがる

地元の紹介ばかりしていても商売につながらなければただのいい人に終わってしまいます。

ですから地元の紹介をしたページの下に下記のような誘導を用意しておきます。

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この様なリンクを地域紹介ページの下に入れておくと本業のコンテンツに何人かは訪れてくれる可能性があります。

実際はアクセス解析で、このページの直後にどのページを見たかを計測すれば効果は一目瞭然です。

この方法を私はサイト内アドワーズと勝手に言っています。

自社のサイト内のコンテンツに内部リンクで効果的にターゲットを誘導する方法です。

ポイント3

地元情報は内部リンクで本業の商品コンテンツへ誘導する

以上3つのポイントを理解して地域情報を公開していくと、地元住人のサイト訪問率が高まり、かつ本業のコンテンツにも誘導できる可能性を高めてくれます。

建設業の皆さんは、ぜひお試しください。

この様な事をしたいと思っても、どうしたらよいかわからない方はデジコムにご相談ください。

ポイント1

地域情報は、地元住人のアクセスを集めやすい