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夜の街灯効果で都市計画

脂肪肝の診断を受けてから、仕事が早く上がれた時はウォーキングをするように心がけています。

仕事が終わってからウォーキングしていますので、歩くときは夜道です。

私の住んでいる町、お花茶屋も裏路地に入れば結構暗い道が多くあります。

そんな暗い道にも、青白い街灯はちらほらあります。

この光がまた何とも寒々しい雰囲気をかもし出しています。

その中にも、外構と外灯がしっかりしている戸建住宅は街並みに一役買っていると思います。

自分の家もさることながら、街並みの防犯性にもなっていると感じます。

マンションも電球色の照明を外灯として使用しているところは、景観もよく明るく見えます。

ヨーロッパなどに行くと、街灯が街並みのステータスを上げ、芸術的に町を彩っています。

当然暗いところもあるのですが、ちょっとした電球色のライトが暖かい光に見えます。

最近はLED照明なども低価格になりつつあり、省エネ効果も高いでしょうから、是非電球色の街灯を増やしていくと街並みが引き立つのではないかと思います。

住宅街は暗い道・・・。

というイメージを払拭できると、その町の価値がまた向上するのではと思います。

都市計画上大変重要なことだと感じるのですが、お役人さんどうですか?