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不動産業の不定期女性パート社員の雇用

不動産業の女性パート社員の雇用に関しては以前にも触れた事がありますが、今回はまた違った切り口でお話ししてみます。

【以前の記事】

パート社員の活用 【不動産・建築マーケティング】

主婦の時間


以前も語りましたがパート社員が最も重要視するのは時間です。

ですから時間にある程度融通をきかせてくれる職場を探しているのですが、どこもシフト制で確実にスケジュールを入れられそれに対応できなければ仕事がなくなってしまいます。

ですから勤めたくても勤められない主婦はたくさんいると思います。

そこで、提案なのですが現場調査、物件写真の撮影などをパート社員の方にやってもらうという方法です。

主婦目線の物件調査が可能になります。

不動産会社では、クローズなソーシャルメディアで調査していただきたい物件をネットに公開しておきます。

主婦は、自分が物件調査に行ける旨をエントリーします。

そして1物件調査していただけたら1000円~3000円程度の報酬を出します。

実際の調査方法に関しては、不動産会社から細かいマニュアルを出します。

1.間取りの見方

2.物件写真の撮り方

3.周辺環境写真の撮り方

4.基本情報と現場現況の差分情報の収集

5.物件に対するコメント(アンケート形式で答えると文章になよう方なフォーム)

6.周辺環境に対するコメント(アンケート形式で答えると文章になよう方なフォーム)

7.会社から指定されたチラシをダウンロードして周辺10件程度のポスティング

上記のようなプロセスを構築し現場調査を主婦のあいている時間にお願いするというのはいかがでしょうか。

調査した内容は、ブログの下書きとして投稿しておいていただき、あとで掲載可否をチェックして公開します。

不動産会社は、調査していただきたい物件と元付け業者をソーシャルメディアに掲載しておけば、物件資料が主婦目線のコメント付きで収集できます。

この様に主婦の方の空き時間を利用して、とても質の高い物件情報が収集できるのではと思い、私はちょっと企画してみようと思っています。

実践してみて、結果をまた書いてみます。