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メール反響への返信メールの効果測定

物件の反響メールへのメール返信のテクニックについて書いてみます。

不動産会社様のメール返信を見ていると問題点が数々あります。

以前私が書いた記事を参照してください。

反響メールの送信方法


反響メールに対するメール返信をする際は、本文中に物件のURLリンクを貼ったり、参考になるページのURLを掲載したりしましょう。

本文中に文章で物件紹介をしてもホームページの物件詳細ページと同じ内容の事を書いても意味がありませんし、時間がもったいないです。

メール本文にコメントを書く場合はホームページでは話せない、けど個別メールならお話しできる。 というような内容のコメントを書くようにしましょう。

そしてここからがテクニックですが、URLのリンクを貼る際に、少し細工をします。


普通のリンク  http://www.djcom.jp/827.html

工夫したリンク  http://www.djcom.jp/827.html/?20090717


上記の違いはURLの後ろの 【/?】 です。

この記号は個別に振ることが可能です。

こうする事でグーグルアナリティクスなどでアクセス解析を取った場合にクリックされたかどうかを測定する事ができます。

メールを送ったお客様がメール本文中のどの記事を読んだかを把握する事が出来るわけです。

?の後ろを20090717にしているのは、いつ反響があったメールに対するURL発行だったかを明確にするためです。

こうしておけばユーザー個別に測定しやすくなります。


例えばメール本文に資料請求ページのURLを記載しておいてクリックされたかどうかを測定します。

結果クリックしているけど資料請求がなかった場合は、資料請求ページを魅力的な資料請求したくなるような誘導に考え直そう。とかそういった改善にも役立ちます。

反響メールへの返信メールの効果測定を可能にするテクニックでした。