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初心に帰る 【経営の本質】

『初心に帰る』と良くいわれます。

なぜ初心に帰る必要があるのか?

創業時、経営者が描いた思いは、素直であり純粋であるからだと感じます。

創業時は、邪念がなくひたすらお客様の為に何ができるかを考えていたのではないでしょうか。

大きな企業にはまねできない自分だけの価値を知っていた。

それがいつしか、事業規模が大きくなり、競合会社が現れ、周りの目が気になり、儲けていないと恥ずかしいような気分になってしまう。

失うものは何もなく、お客様の事をひたすら考えていれば、利益は付いてくるという創業時の思いを忘れがちになってしまう。

こんな経済危機だからこそ、今一度 『初心に帰る』 事が大切ではないかと感じます。