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売れる不動産営業マンになるためには 【不動産マーケティング】

なんだかダイレクトな表題にしてしまいました。

じゃあお前が売れる不動産営業マンになってみろよ!

って、言われそうな表題ですが、私最近憤慨しているもので・・・ダイレクトな表題にしてしまいました。

『売れる営業マン』とか表題に入れると、そんなキーワード検索から私のブログのアクセス数がグッと上がります。

みなさん売れる営業マン目指して情報収集している事がうかがわれます。

そんな時、どんな情報が欲しくて検索してるのでしょう。

起死回生の一発? 誰も考えないようなアイデア?

そんな情報を検索していると、だいたい情報商材などのページにたどりつき買えそうな価格帯の商材で、さも大儲けできるような言い回しのものが出てきたりします。
そんなものを買ったらただでさえ厳しい懐事情がさらに悪化します。

私は皆さんに会うたびによく言っているのですが、不動産営業マンが毎日やらなくてはいけない事は2つしかありません。
1.物件を見ること
2.人に会うこと
これだけです。

これを毎日やらないから、売れる営業マンにならないのだと感じてなりません。

『でも他にもやることがいっぱいあるから・・・』っていうのは言い訳です。
みてもいない物件のチラシを時間をかけて作って売れるのか?
みてもいない物件をホームページに掲載するとそんなに反響があるのか?
毎日物件を見たら、1カ月25日働いたとして、25物件の新しい確かな情報を知ることができ公開できます。
1年やったら25物件×12か月=300物件です。
社員が5人いたら会社としては1カ月125件の新しい確かな情報を公開できます。
社員5人が1年やったら1500件の新しい確かな情報が公開できます。

そして公開する情報として生成するために時間をかけない事。
それを面倒臭いとやらなければいつになっても売れる営業マンにならないだけです。

そして人に合うこと。
『反響もない・・・。来店もない・・・。そんな状況でどうやって人に合うというのか!』 これも言い訳です。
何で反響がないと人に会えないのか?
店頭でチラシみている人に声をちゃんとかけているか
物件見に行った時に近隣にごあいさつでもしているのか
仲介する物件の売主担当者に会った事があるか
人に会おうと思えばどのような形でも会うことはできます。
1日1人に会う事を25日×12か月行ったら、300人の今まで自分が知らなかった人と出会うわけです。その中から何事も起きないとなれば、奇跡的に運が悪いとしか思えません。

継続してやる事を決め確実にやることが一番売れる営業マンへの近道だと思います。
継続して行うことは面倒くさいことだらけです。
面倒くさい事しかないといっても過言ではありません。

面倒くさがって、常に思いつきで仕事をする事をやめたとき、毎日継続してやるべき事をやったとき、売れる営業マンになっているのだと感じます。