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100人の知っているより、一人のファン 【デジコム前原の日記】

不動産業やその他業種もそうなのですが、広告を定期的に打つことにより企業の認知度は向上します。

ですから売れるか売れないかはともかくとして広告を継続して行う必要があることも否めません。

広告をたくさん打てば、『ああ、○○不動産さんね、知っているよ』という人はたくさん増えます。

しかし、○○不動産さんのファンなんです!っていう人はなかなか増えません。

100人の知ってるよ を増やすより、1人のファンなんです!を増やしていきたい。そんな風に思います。

例えば毎週広告を打っているのであれば、仲介したテナントの商店主の紹介をするとか。
物件の近くのラーメン屋さんで昼ご飯を食べたついでに紹介させていただくとか。

商売をやっている人間で自分の商店が紹介されてやな気分になる人はいませんよね。

その商店にチラシを置かせてくださいと言っても快く置いてくれるかも知れません。
そこに自分の紹介もされているとしたらなおさらです。

せっかくですから、そうやって自分の会社をよく知っている人(願わくばファンになってくれる人)が増えてくれば、さらに間接的な影響が増えてくるのではないかと思います。

そんな広告も面白いのではないでしょうか