xreaでWordPressを利用する時の.htaccess記述例


先日のWordCamp2009で会った人と、xreaでの運用の話になりました。

その際、xreaを使うときは PHPを全部CGIモードで動かしていることを話したら、

「全部CGIモードだと、管理者画面もモッタリして、イライラしません?」

と言われました。

それほど負荷のないサイトなのでさほど気にしていませんでしたが、若干遅くなっている感はありました。

「個別にCGIモードで動作させた方がいいですよ」

とのアドバイスを頂きました。


で、ちょうど xrea で構築する案件があったので、せっかくだから徹底的に .htaccess の記述方法を実験してみました。

実験結果は以下のとおりです。


# wp-admin/.htaccess #

<Files setup-config.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

<files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

<files edit.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

<files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

<files plugins.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

※2009年6月17日訂正
file.phpは不要で、plugin-install.phpが必要でした。 m(_ _)m


この設定で、以下の処理が全部利用できることを確認できました。

  • 初期セットアップ
  • メディアのアップロード
  • WordPressデータのインポート
  • プラグインの自動アップデート
  • 本体の自動アップグレード
  • プラグインの削除


1つひとつ試したので、不要な設定はないはずです。

正規表現で行数を減らしてもいいんでしょうが、無駄にCGIモードで動かす必要もないでしょうから、とりあえずこのまま運用してみようと思います。

過不足や不具合があったら、教えてくれるとうれしいです


でわまた Rainbow



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